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龍仙寺だより

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初盆法要

初盆法要 八月九日の夜、過去一年間にお亡くなりになった七十五名のご遺族をお招きして初盆法要がしめやかに営まれました。 山門から本堂までの石踏みには、足下に灯明が灯され幽玄の世界が醸しだされ、本堂はご遺族や門信徒で満堂になりました。
 混声合唱団による「みほとけに抱かれて」のバックコーラスが流れるなか、開扉・献灯・献花・献香と進み、住職による「仏説阿弥陀経」の読経、これに和する一同の声は堂内に満ち、一体感に包まれました。
 法要後は、加古川市妙生寺住職鹿多証導師から仏恩報謝を聴聞し、心豊かに散会しました。




初盆法要に参加して

山田 佐々木 基洋
 母との別れは突然でした。六月十七日早朝に病院から電話がかから、姉妹と駆けつけて約三時間後、静かに百歳の一生を終えました。お浄土に還って一ヶ月半頃初盆の献灯のお役をいただきました。八月九日の夜、本堂は多くの参加者で埋まり、厳かな雰囲気の中、ピアノ演奏にのり、開扉・献灯・献花等粛々と行われました。献灯のお役が終わり、席に座った時、母へのあふれる感謝の念と初盆法要の大切さをなお一層感じました。次々と法要が進み終えたのち、姉・妹・妻が、「よかったね」と口々に発し、それぞれの胸に迫るものがありました。
 母がお浄土で安らかでありますよう念じ、このたびの初盆法要に参加させていただきましたことを深く感謝いたします。合掌

日曜学校生の声

7月25日〜27日に安芸北組少年少女研修会に参加してくれた日曜学校生の声です。もとても楽しく過ごして来てくれたようです♪


「子どものつどい」

 7月25日〜27日に安芸北組少年少女研修会に参加しました。26日のお昼までは、京都の親鸞聖人750回大遠忌法要子供のつどいin本願寺がありました。この行事は、全国からアミダ様のみ教えを学んでいる子ども達が千人ぐらい集まって親鸞聖人について学びました。
まず、本願寺の周りのろうかをからぶきでそうじしました。すると、ひょうたんやふじさんのほりものなどがあって建物も大きくてりっぱでした。
 次の日は、親鸞聖人についての話を聞きました。それは、親鸞聖人がアミダ様のみ教えを人々に伝えたということです。
「アミダ様が伝えたんじゃないのかな」と思ったけど、せいてんにむつかしく、分かりにくかったみ教えを、やさしく、説いて下さったとかいてありました。最後の日は、ユニバーサルでゆっくりしました。
 ぼくはまだ、すねたりすることがあるので、そこは直します。この2泊3日で、親鸞聖人について学んだり、広島の友達ができた。こんな体験ができてうれしかったです。

(小学4年−楳村 青央空ー)




御門徒の声

【念仏奉仕団参加十回表彰を受けて】浜田 大呑 澄子
 昨年12月念仏奉仕団として本山へ参拝しました。御影堂側の大銀杏の黄色い葉はまだ美しく残っており、修復された黒い屋根とのコントラストには感動いたしました。
 この度の参拝に於いて野村美保子、慶徳悦子、両先輩共々十回目の奉仕に際して表彰を賜り、大変有難く思っております。
 この企画を続けて下さいましたお寺様を始めお世話頂いた皆様に心より感謝申し上げます。門信徒としてご門主様とのご面接は心に染みるものがございます。一年の締め括りとして本山への参拝をさせていただいた事、幸せに感じる次第です。 合掌

「龍仙寺だより36-1」

【念仏奉仕 家族で参加】柳ヶ丘 板本 縫子
念仏奉仕 家族で参加 昨年12月の初めの念仏奉仕に、家族三人がそろって参加させていただき、仏縁に深く感謝しております。一昨年の奉仕参拝の折りに、夫が帰る敬式にて法名をいただき、このたびは私と娘も、ご門主様より念願の法名をいただきました。母娘は三回目の御本山参拝だったのですが、参るたびに浄土真宗の歴史の深さ、また懐の深さに感動させられます。本願信心を継続する大切さが、心の内に湧き上がる思いでございました。今後も念仏奉仕を続けていこうと、家族三人日々話しております。そして、お念仏の真実を受け止め、今をより大切に生きさせていただこうと思っております。
 これからもご指導をよろしくお願いいたします。お世話様になり、ありがとうございました。  合掌

「龍仙寺だより36-1」

【帰敬式に臨んで】御衣尾 河内 冨美子
帰敬式に臨んで昨年12月11.12日に京都本願寺の「龍仙寺念仏奉仕団」に参加し、帰敬式にも臨みました。
 帰敬式は朝まだき、冷たく張り詰めた静寂の中、高貴な気配を漂わされたご門主様の清々しい読経、ご法話をお聴聞し、それからおかみそりの儀を十三名でお受け致しました。
 摩訶不思議な事に私の法名は主人と一字が同じで感激致しました。その後頂戴した式章、お数珠を身につけ、ご門主様をお囲みし、記念撮影をして終わりました。
 お恥ずかしい事ですが、この歳になってやっと阿弥陀様のご本願や他力といったお言葉の真意が実感出来るようになり、時期を得て法名をいただけたなと思います。同時に些かなりとも「安穏」(ご表題)な生活を過ごさせていただいていますことを感謝しております。  合掌

「龍仙寺だより36-1」



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