聖典講座 龍仙寺
龍仙寺
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聖典講座(せいてんこうざ)について

 このたび制定された『浄土真宗の教章』に聖典として示されているものは、お釈迦さまが説かれた『浄土三部経』、親鸞聖人立教開宗の著書とされる「教行信証」行の巻の巻末に表された漢文による偈文形式の『正信念仏偈』、そして仮名交じりの『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』、中興の祖・蓮如上人のお手紙である『御文章』です。

 これらの中、まず『正信念仏偈』を解説してゆきます。

※教章に示された聖典の中には加えられていませんが、『歎異抄』は親鸞聖人の生のお声が伝わるような迫力で胸に響いてくる聖典です。


歎異抄(たんにしょう)

 親鸞聖人のお弟子の「唯円」が親鸞聖人から直接お聞かせいただいた言葉を書き綴ったものです。18ヶ条と前序、後序から構成されています。「歎異抄」と言う名前が示すとおり、親鸞聖人亡き後、様々な異説が起こってきた事を嘆き、正すためにまとめられたものです。親鸞聖人の生のお声が響いてくるような迫力のある聖典です。
 歎異抄については、2〜3ヶ月の感覚で更新していきたいと思っています。まず、私が大好きな言葉である第7条のお言葉から味わっていきます。住職が担当します。


しあわせを読む 正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)

 しあわせとは、どういうことなのでしょう。誰もが知っているけれど、誰にもその意味がわからない。しあわせとは、そのような言葉のひとつですね。龍仙寺では昭和46年から毎月、寺報「しあわせ」をご門徒さんにお配りしてきました。現在530号をこえてテーマも変遷してきていますが、仏さまのみ教えのなかに、本当のしあわせとは何かを学びつづけています。ともに味わっていただけると嬉しいです。平成26年からは、親鸞聖人が著された「正信念仏偈」(お正信偈)を少しずつ読みすすめています。



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