葬式・法事 龍仙寺
龍仙寺
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納骨堂

納骨堂

お寺で御遺骨をお守りいたします。
・お墓の後継者がなく、将来お墓が無縁墓になることを心配されているお方。
・お墓を持たないで、合同墓への納骨をご希望のお方。
お問い合わせください。

※龍仙寺では、ご本堂・阿弥陀如来の尊前(永代納骨堂)に納骨された御遺骨は、龍仙寺の存続する限り永代にわたってお守り致します。

※龍仙寺「永代納骨堂」は単なるお墓ではありません。ご本堂・阿弥陀如来の御尊前で亡き人ととのお出会いの場です。

※ご納骨後は、ご自由にご参拝ください。

甲型納骨
 納骨された御遺骨は20年間堂内の納骨棚にご安置し、以後合葬致します。
 (合葬はご希望により延長可)
 納骨永代経懇志 (御遺骨一体につき)15万円より

乙型納骨
 最初から合葬します。
 納骨永代経懇志 (御遺骨一体につき)7万円より

※ 甲型・乙型ともに納骨後の維持管理費は不要です。
※ 龍仙寺では年に9回御法要が開かれております(年間の法要行事参照)。入場は無料です。亡き人を偲びご自由にお参りください。




お葬式はお寺で荘厳に!経費も大幅に削減(家族葬から一般葬)

お葬式


 龍仙寺では、お葬式のあり方を協力葬儀社に依頼して、無駄を省き、且つ荘厳で厳粛な本堂でのお葬式を推奨しています。
 冷暖房が完備されたお寺の本堂や門徒会館でのお葬式は大幅に経費を削減しながら荘厳なお葬式ができます。

   費用は30万〜70万円前後で荘厳なお葬式が出来ます。(家族葬から一般葬)
   ※上記費用には、お布施は含まれていません。

 お葬式は、本来はご先祖が見守って下さる家庭のお仏壇の前で行うものです。しかし、最近のご家庭は親戚縁者が一堂に会する場がなくなり、お葬式やご法事を営みにくくなりました。
 そうした状況から、葬儀専門業者の会館が出来て、華美になったり、演出にこるなどして経費もかかるようになりました。
 お葬式がセレモニー化して単なるお別れの様相を帯び、宗教性を失ってゆくことを憂い、龍仙寺では下記協力葬儀社に依頼して葬儀の改革を目指しています。


大下式事    082-281-7205
(株)びはーら 082-295-3033
仏光社     082-280-2000

 ※ご遺族の希望によってはもっと簡素にしたり、より荘厳なものにすることもできます。
 ※門徒会館でのお葬式もシンプルな新しい様式で行えます。「大下式事」・「株式会社びはーら」「仏光社」にご相談ください。(龍仙寺本堂・門徒会館ともエアコン・床暖房完備)



お葬式とは…

お葬式

 お葬式は、犬や猫にはない人間だけが行うもっとも厳粛な儀式です。
 亡き人との単なる「お別れ会」のように考えている人もいますが、決してそうではありません。大切な人との今生のお別れをご縁として、仏様の世界に心開かれ、永遠に別れることのないお浄土「倶会一処の世界」に目覚めさせていただく大切な仏縁。亡き人の命がけの御説法で、仏法聴聞のご縁です。
 「死」や「別れ」を問う心から「生きている喜び」あるいは「出会えた喜び」を知り、人間に生れた尊さを知ってゆくのです。お葬式を単なるお別れ会にしてはなりません。



お葬式は費用がかかる?

 全国の統計では、葬儀費用は平均で237万円(NHK平成17年6月16日放映)です。一般的に3〜4百万かかる場合も多くあるようです。
 6月16日放映のNHKテレビでは、地域のシルバー人材活動によって簡素な荘厳壇(祭壇)を組み立て100万円程度でお葬式を行っているという例が紹介されていました。



法事

法事

 ご法事はご家庭かお寺で行って下さい。龍仙寺では、ご法事はご家庭かお寺以外(例えばホテルや葬儀会館など)にはお参りいたしません。
 お寺で御法事をされる場合…

  • 御法要だけをお寺で行うもの。

  • 御法要の後の会食もお寺で行うもの。


  • 上記のニ種類があります。

    ○会食
     ご法事の後の会食は「株式会社びはーら」にご相談下さい。会場の設定から後始末、料理や茶の子(記念品)まで責任を持ってお世話していただきます。

    ▼門徒会館使用冥加(使用料)
       龍仙寺門徒……15,000円
       門徒外…………30,000円


    お布施

     布施はダーナといい、仏教で大切な“行”のひとつです。
    仏道とは解脱、すなわち苦悩からの解放の道です。
    私たちは経済問題や健康問題あるいは人間関係などが苦悩の原因であると考えます。しかし、仏教ではそれらにとらわれる心、すなわち執着心こそが苦悩の原因であると教えられます。
     その苦悩の原因である“執着”から離れる行為のひとつが布施(ダーナ)です。
    従って、布施とは読経への御礼やまして料金ではありません。
    欲を離れる行為、その一つが“布施”ですから、人によって金額が変わるのは当然です。
     “身を切る思い”という言葉がありますが、欲望を離れる行為が布施なのです。
     仏教には“貧者の一灯”というの教えがあります。富める者の大金の布施と貧乏な人のローソク代の布施と全く変わりがないという教えです。



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