浄土真宗本願寺派 栢原山 龍仙寺
龍仙寺
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住職・今月のお話

 今月四日は入仏法要。龍仙寺五百年の歴史の中でも特筆すべき大事業となった本堂再建でした。
 設計施工は聖徳太子の四天王寺を建設した時から続いている金剛組。
 その伝統建築法に最新の高気密高断熱工法を初めて取り入れての新本堂は画期的な建築となりました。気密性が高いため冷暖房効果が高く、さらに二重屋根形式で廊下が内廊下となってガラス面が多く外観は美術品とも言えるほど美しい本堂となりました。
 夜、外から見ると灯りがともった本堂の美しさは圧巻です。
 この素晴らしい本堂が、人々の心に「信(まこと)」の明かりを灯す聞法の道場として受け伝えられるよう、願うばかりです。
 美しい本堂で美しい信心(まこと)まことの灯りが人々の心にともり、心豊かな人々、うるわしい府中、そして広島のとなればと願うばかりです。 


広島県府中町のお寺 栢原山 [龍仙寺] (はくげんざんりゅうせんじ)

龍仙寺

 龍仙寺は京都・西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院としておよそ五百年にわたって親鸞聖人のみ教えを守り今日に至っています。宗門行政上は、浄土真宗本願寺派 安芸教区安芸北組に所属する寺院です。
 浄土真宗本願寺派は全国におよそ一万か寺の寺院を擁し、三十一教区五百三十三組ならびに沖縄特別区で組織されています。海外にはハワイ・北米・カナダ・南米が開教区として、また台湾・ネパールに開教寺院を擁しています。
 十五世紀後期(明応年中1492〜1501)、現在地の東北、江本寺(石井城二丁目)に蓮華寺(瀬野川町畑賀)の末寺として僧深澄によって建立された。当初は真言宗だったが、大永三年(1523)に浄土真宗に改宗。
 第八代住職釈了安が、現在地に移転。寛永十三(1636)年五月十八日付けで本山本願寺より阿弥陀如来木像が下附、正式に本願寺末寺として寺号認許となった。
 現在の本堂は十九世紀中頃の建立。
 江戸時代後期、第十四代住職釈大乗は学芸に通じ、頼春水・頼杏坪・頼山陽・菅茶山など多くの文人が来遊しています。


納骨堂

お寺の続く限り、永代にわたって大切にお守り致します。
納骨時の永代経懇志以外の維持管理費は不要です。
【葬式、法事、納骨堂】をご参照下さい。



りゅうせん幼稚園

りゅうせん幼稚園

 昭和36年、親鸞聖人七百回大遠忌の記念事業として、りゅうせん幼稚園を開設。「手を合わす心の育成」をはじめ「音楽・絵画・知育・運動」など総合的な人間育成を行っています。







近日中の法要・行事等のご案内 [龍仙寺]

報恩講法要
 12月7日昼席(午後1時30分) 夜席(午後7時30分)
      8日昼席(午後1時30分)
      講師 内藤 昭文師  (法行寺住職)
     ※聴講無料


      



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