浄土真宗本願寺派 栢原山 龍仙寺
龍仙寺
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住職・今月のお話

 桜花の季節が過ぎて早くも野山は新高ワばゆい時期となり、あらゆる命の躍動を感じる季節となりました。
 新しいいのちが生まれ、育ち、老いそして朽ちてゆくのが自然です。 朽ちてゆきながら新しい命の糧となって、また新しい命を生みそして育ててゆくのです。
 しかし、人間はどうでしょう。科学技術の進歩という名のもとに自然を破壊し、種の絶滅を促進させ、やがて人間さえ生き延びることが出来なくなる環境破壊、あまつさえ核開発や核戦争にひた走っています。
 目先の電気料金の値上げが嫌だという原発推進。東日本大震災による福島原発事故の教訓も忘れたかのように原発に頼って核廃棄物を造り続けています。核に頼る経済発展や国防政策が結果的には地球を破壊し、あらゆる生物の生存さえも不可能にすることを頭では理解しながらも、ひたすら目先の利益に奔走するのが人間の悲しさ、いや愚かさなのでしょうか。



広島県府中町のお寺 栢原山 [龍仙寺] (はくげんざんりゅうせんじ)

龍仙寺

 龍仙寺は京都・西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院としておよそ五百年にわたって親鸞聖人のみ教えを守り今日に至っています。宗門行政上は、浄土真宗本願寺派 安芸教区安芸北組に所属する寺院です。
 浄土真宗本願寺派は全国におよそ一万か寺の寺院を擁し、三十一教区五百三十三組ならびに沖縄特別区で組織されています。海外にはハワイ・北米・カナダ・南米が開教区として、また台湾・ネパールに開教寺院を擁しています。
 十五世紀後期(明応年中1492〜1501)、現在地の東北、江本寺(石井城二丁目)に蓮華寺(瀬野川町畑賀)の末寺として僧深澄によって建立された。当初は真言宗だったが、大永三年(1523)に浄土真宗に改宗。
 第八代住職釈了安が、現在地に移転。寛永十三(1636)年五月十八日付けで本山本願寺より阿弥陀如来木像が下附、正式に本願寺末寺として寺号認許となった。
 現在の本堂は十九世紀中頃の建立。
 江戸時代後期、第十四代住職釈大乗は学芸に通じ、頼春水・頼杏坪・頼山陽・菅茶山など多くの文人が来遊しています。


納骨堂

お寺の続く限り、永代にわたって大切にお守り致します。
納骨時の永代経懇志以外の維持管理費は不要です。
【葬式、法事、納骨堂】をご参照下さい。



りゅうせん幼稚園

りゅうせん幼稚園

 昭和36年、親鸞聖人七百回大遠忌の記念事業として、りゅうせん幼稚園を開設。「手を合わす心の育成」をはじめ「音楽・絵画・知育・運動」など総合的な人間育成を行っています。







近日中の法要・行事等のご案内 [龍仙寺]

安居会法要
 6月2日昼席(午後1時30分) 夜席(午後7時30分)
      3日昼席(午後1時30分)
      講師 布教研究会諸氏
     ※聴講無料

盆会法要
 8月10日昼席(午後1時30分) 夜席(午後7時30分)
      11日昼席(午後1時30分)
      講師 福田 康正師 (山口県 専福寺住職)
     ※聴講無料



      



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