浄土真宗本願寺派 栢原山 龍仙寺
龍仙寺
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住職・今月のお話

 本堂新築のための起工式が先月28日行われ、いよいよ新築工事が始まりました。
 旧本堂が解体された後、見えてきたことは、百八十年前の大水害で御門徒の多くが家や田畑を流され、復興に歳月を擁したため、三十年遅れてのお寺の再建、それも一時的な仮本堂ということでした。
 当時はほとんどが農民で、財力はなく、他寺の古材をもらったり、地元の松材などを使って仮本堂として建設されたものであるということは言い伝えられてはいましたが、解体して驚きました。
 現在の集成材の原型でしょうか、周りを数本の細い木で囲み、中には砂利のような石ころが詰め込んである柱が見つかりました。v 驚きとともに当時の御苦労に胸が熱くなりました。水害から三十年、ようやく立ち直ってきたご門徒の並々ならぬ本堂再建への思いが、とりあえず数十年先までの仮本堂をということだったようです。



広島県府中町のお寺 栢原山 [龍仙寺] (はくげんざんりゅうせんじ)

龍仙寺

 龍仙寺は京都・西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院としておよそ五百年にわたって親鸞聖人のみ教えを守り今日に至っています。宗門行政上は、浄土真宗本願寺派 安芸教区安芸北組に所属する寺院です。
 浄土真宗本願寺派は全国におよそ一万か寺の寺院を擁し、三十一教区五百三十三組ならびに沖縄特別区で組織されています。海外にはハワイ・北米・カナダ・南米が開教区として、また台湾・ネパールに開教寺院を擁しています。
 十五世紀後期(明応年中1492〜1501)、現在地の東北、江本寺(石井城二丁目)に蓮華寺(瀬野川町畑賀)の末寺として僧深澄によって建立された。当初は真言宗だったが、大永三年(1523)に浄土真宗に改宗。
 第八代住職釈了安が、現在地に移転。寛永十三(1636)年五月十八日付けで本山本願寺より阿弥陀如来木像が下附、正式に本願寺末寺として寺号認許となった。
 現在の本堂は十九世紀中頃の建立。
 江戸時代後期、第十四代住職釈大乗は学芸に通じ、頼春水・頼杏坪・頼山陽・菅茶山など多くの文人が来遊しています。


納骨堂

お寺の続く限り、永代にわたって大切にお守り致します。
納骨時の永代経懇志以外の維持管理費は不要です。
【葬式、法事、納骨堂】をご参照下さい。



りゅうせん幼稚園

りゅうせん幼稚園

 昭和36年、親鸞聖人七百回大遠忌の記念事業として、りゅうせん幼稚園を開設。「手を合わす心の育成」をはじめ「音楽・絵画・知育・運動」など総合的な人間育成を行っています。







近日中の法要・行事等のご案内 [龍仙寺]

盆会法要
 8月10日昼席(午後1時30分) 夜席(午後7時30分)
      11日昼席(午後1時30分)
      講師 福田 康正師 (山口県 専福寺住職)
     ※聴講無料

秋季永代経彼岸法要
 9月20日昼席(午後1時30分) 夜席(午後7時30分)
      21日昼席(午後1時30分)
      講師 米田 順昭師 (佐伯町 最禅寺住職)
     ※聴講無料



      



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